Tokai Azumi Techno

精密金型部品の加工

ミクロンレベルの高品質・高精度加工

当社では、通信機器、ITデジタル機器、OA機器、デジタルカメラ、医療機器関連など、幅広い分野の精密金型部品、精密部品の加工をミクロンレベルで行っています。
特に、金型部品の中でも、コア部品となる複雑形状品の加工や技術要求、精度要求が高い製品を数多くご依頼いただき、高い評価をいただいています。

高精度・高品質加工による部品寿命の長期化

これまで、形状や材質により放電加工やワイヤーカットでの加工が主流であった加工もマシニングでの加工を積極的に行っています。
従来とおりの放電加工やワイヤーカットで行った場合、放電面のミガキ加工によって、精度が崩れてしまうことがあります。また放電加工による微細なクラックが金型部品や金型の寿命を短くすることがあります。
こういった、金型の寿命を少しでも長期化するために、当社では高精度加工が可能となるマシニング加工を積極的に行っています。

マシニング加工での対応材質

SKD11 HRC58、HAP72 HRC66

丸・角形状の複合部品の高精度加工

当社では、丸・角形状の複合部品など、極めて加工技術要求が高い製品を数多く手掛けています。
設備の特性や仕様に合わせて、技術者1人ひとりが製品特性を把握し、技術面や納期面で他者では困難とされる製品も積極的に取り組み、お客様からも高い評価をいただいております。

特に難易度の高い重要部品のオーダーが多く、信頼性の高い製品を徹底した品質管理のもとお届けしております。