Tokai Azumi Techno

採用情報

採用情報

東海アヅミテクノでは、大手メーカーの自動車用電装品やインクジェットプリンタ、デジタルカメラ、医療機器・医薬品などを製造するための精密金型部品を製造しています。
多くの国内メーカーは人件費の安い海外に生産工場はもちろん、金型生産の拠点を移しています。その一方で、より高度で精密な部品が必要とされるコア部品の金型は、国内の高度な技術がなければ実現できないことに気づき始めています。

東海アヅミテクノは熟練した技術者を中心にした、若くパワフルな企業です。弊社の持つ高度な技術を丁寧に教育することで、あなたの才能をグローバルレベルで通用するものへと育てます。
電話、またはメールにてご連絡ください。

採用方針

東海アヅミテクノが開発する高品質な精密金型製品は、CAD/CAMや高精度な工作機械から生まれます。しかし、それらのテクノロジを駆使してどのように 製品を創りだすかは「人」にかかっています。東海アヅミテクノで求めているのは、自ら考え、自ら行動でき、自分の能力を最大限生かせる人です。少数精鋭の 中で、輝ける人を求めています。

人材育成

東海アヅミテクノは未経験者も歓迎していま す。初めての方には、社内研修、社外研修を行った後、現場でのOJTを通じてていねいに、根気づよく指導いたします。また、技術系出身ではない方でも、学 ぶ意欲をお持ちの方には充分な指導をいたしますので、ご自分の才能を120%活かすことができます。

求める人物像

東海アヅミテクノでは、目標を持って前向きに働ける人を男女を問わず求めています。開発では困難な場面に直面することもありますが、そんな時でもあきらめずに、ひとつ ひとつ問題をクリアしていける気持ちを持って、仕事を進めていただきたいと考えています。また、プロジェクトの作業などではグループでの開発作業となるた め、人とコミュニケーションをとり、協調性を持って仕事に望んでいただきたいと考えています。

募集要項

エントリーはこちら

新卒採用

2019年3月卒業予定者は上の「エントリーはこちらまたは電話(059-252-1100)で採用担当の中川までご連絡下さい。

中途採用

中途採用の募集をしております。  女性の採用も積極的に行なっています。 (ポジティブ・アクション実施)
経験者または初心者でも「ものづくり」に興味ある方はご連絡下さい。
採用者の能力を発揮できる職場に配置予定です。
単なる製造スタッフに関わらず、将来は技術開発や営業技術、マネージメントができる方を求めています。
特に女性の採用に取り組んでおり、ものづくり現場には小さく軽い製品が大部分で女性の繊細な感覚が必要な仕事です。
場合によっては勤務時間についての相談に応じます。  
また、フルタイム勤務の正社員のほか、準社員、パートタイマーでの採用ができます。
 

先輩社員の声

モノづくりでは、上下関係なし。口出し自由

 

製造部係長  199X年入社

精度の高い、品質の安定した、お客様をうならせるようなものを造っていこうという思いは僕だけでなく、全員が共有している。もちろん、以前と同じ形状の部 品を造らなくてはいけないこともあるけど、そういうときだって僕たちの意欲は衰えない。つまり、同じものだったら以前よりもっと精度をあげてやろう、短時 間で造ってやろうと考えるわけだ。部品を測定する場合だって、それまで1時間かかっていたものを50分ですませるといったことにも挑戦している。で、それ ができたら「やったー」といってみんなで喜んでいる。こと、モノを造るということに関しては上下関係も部署の垣根もないというのが僕たちの考え方で、みん なでいいものを造ろうという点で想いは一致している。モノづくりに関してだったら他部門にもどんどん口出しするし、社長に反論することだってある。みん な、モノづくりが好きでたまらないんだ。「モノづくりをしたい。自分が関わったものが形として残る仕事がしたい」というのが就職に際しての希望だったけ ど、そこから東海アヅミテクノを選んだ僕の判断はまちがっていなかったと思う。

女性にできることはたくさんある

生産管理・CAM 担当  200X年入社

納期管理のほか、電話対応や仕入れ伝票のチェックなどを任されているのですが、さらに工程の組立にも取り組もうとしています。図面をもとにどの工程をどう 組み合わせて加工していくかを私が決めていくのです。それには図面を読む力も必要ですが、加工法についての知識も必要になってきます。加工法について十分 に知っているわけでない私にはまだまだ荷が重い仕事ですが、新しい挑戦だと思って取り組んでいます。もともとモノを造るのが好きだからということで選んだ 会社だったので、いよいよモノづくりへの第一歩を踏み出すんだという気持ちでいっぱいです。ただ、さびしいのは女性の数がまだまだ少ないこと。造っている のが極めて繊細な金型部品ですから、女性が関われる部分がたくさんあると思うんです。ほら、半導体工場なんか女性が多いじゃないですか。小さくて精巧なも のだけに、女性の活躍できる場がたくさんあるんじゃないでしょうか。モノづくりに女性が関わっていくケースはこれから増えていくでしょうが、東海アヅミテ クノで私がその先駆者になれればいいなと思っています。

設備しかなかったスタート。教わりながらここまで来た。

日高良昭
代表取締役

設立は1988年。決して歴史のアル会社ではない。スタートのときもさまざまないきざつがあって設備だけは充実していたものの、人も少なく、ノウハウもほ とんどない状態だった。むしろお客様である大手企業からさまざまな指導を受け、教えられながら、技術を蓄積してここまできたと言った方がいいかもしれな い。経験者もおらず、ほとんど新卒者だけで仕事をやってきた。だから貧欲に技術を吸収しようという姿勢が守れたし、お客様からの要求にはノーと言わず、ど んなにきびしい条件でもなんとか実現しようという態度が一貫できた。振り返れば、それがよかったのだと思う。もし、中途半端な技術があり、経験があった ら、こんなに真摯な態度はとれなかっただろうし、お客様からこれほど信頼されることはなかっただろう。人によっては歴史が短いことは欠点にみえるかもしれ ない。しかし、我々にはそれがかえって幸いしたとの思いが抑えきれないのだ。何の技術も知識もない若者が集まって、力を合わせて技術を吸収し、さまざまな 試行を繰り返しながら、いいものを造りだして来たことで今日の我々がある。

どうせなら”すごいもの”を造って、評価されようじゃないか。
これだけさまざまなものがあふれ、それを造る会社がたくさん存在するとなると、ごく普通のことをやっていたのでは埋没してしまう。ありきたりでは評価もさ れないし、成長もできない。それは会社も個人も同じことである。だからこそ、我々は「脱ありきたり」をすすめたいのだ。個人で言えば、ありきたりなもので はなく、「これはすごい」と言われるようなものを造ろうじゃないかということだ。そうすることで「あいつはすごい」と評価されるようになり、それが達成感 となる。もちろん、そうした”すごいこと”が簡単に達成できるわけではない。本人の努力も必要だし、環境も大切である。とくに環境は先輩たちの指導も含 め、とても重要だと思う。いくら本人が意気込んでも、それを指導し、見守ってくれる環境がなければ、実現は難しいだろう。そして、我々にはそれを提供でき る自信があるのだ。「モノづくりが好きだ」という気持ちはとても大切である。願わくば、それを踏み台にして、「すごいといわれるようなものを造って、評価 されよう。名前をあげよう」という気持ちを持ってもらいたいと思う。考えてみれば、我々東海アヅミテクノという会社自体、それで成長してきた会社なのであ る。